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【映画】むずかしい恋

久しぶりにDVD借りてきました。
何か自分にぴったりくるものはないかしら 
と探していたところ、見つけたのがこちら




むずかしい恋(DVD)


都会の片隅にひっそりと存在する一軒のBar「NO-MU」。ここでは元バレエダンサーのバーテンダー・南アキラが、シェーカーを振りながら常連客の恋の行方を見守っている。仕事一筋のトオルとの将来に不安を感じているアカネ、妻子を持つ身でありながら、雅代を口説こうとしている大介、就職もままならず彼女にも振られた祐司と、彼に声をかけるデリヘル嬢のマリ…。そしてアキラもまた、恋の悩みを抱えていた。

舞台をバーの中に限定し、淡い光の中、そこで繰り広げられる恋の駆け引きを描く。『贅沢な骨』『きょうのできごと a day on the planet』で行定勲監督の脚本を手がけた益子昌一監督が、色とりどりのカクテルに擬えるかのように、さまざまな恋模様を会話劇で紡いだ。数々の日本映画でバイプレーヤーとして活躍する水橋研二、『風の外側』のヒロイン役が記憶に新しい安藤サクラ、『テニスの王子様』などのイケメン俳優・載寧龍二、『仮面ライダー キバ』でヒロインを務める柳沢なななど、8名の多彩で個性豊かなキャストのコラボレーションが楽しめる。


(※あらすじ抜粋してきました)


ひとつのバーの中で、様々な恋愛模様が展開していきます。
恋にいろいろな形があるのが面白い。
すんなり収まろうと、納得できないモノがあろうと、どんな形であれ
ハマっていってしまうのが恋なんだ。

会話だけで進行されるストーリーで、音楽は全くない。
シンと静まり返りすぎたバーは、異空間のようで
そこにいる人たちの痛すぎるほどの気持ちで溢れてる。

この映画が好きってなったのは
アカネ&トオルのカップルが すっごぉぉぉく良いなって思ったからなのです。
ふたりとも、めちゃめちゃ幸せそうな顔するんだなって。
あーこれが恋なのねー と思ったよ
てかね、この役をやってる安藤サクラ・三浦誠己を今まで知らなかったんだけど
一気にファンになっちぃました!!!!
トオルがね、関西弁でカッコ良いのよー。
私の中では(あくまで私の中ではね) 松山ケンイチとトータス松本を足して2で割った感じ。
こういう男の人いないかなぁ。






ラブ・アクチュアリー(DVD) !

様々な愛の形といったら この映画も!!
クリスマス近くなったら また見よっかなぁ




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