ムシャムシャ三条

ムシャムシャ新潟からリニューアル。三条ライフをつらつらと…

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ブタがいた教室

お久しぶりです
…と、何回言ったら気が済むのでしょうか、わたし。
今宵は武者武者でない話題を。

夏休みに合わせたかのように、ビデオ屋さんのレンタル料金が格安です。
ずっと気になってた、コレ 借りてきました。



【送料無料選択可!】ブタがいた教室 / 邦画

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本当にあったお話。
6年2組を担当することになった新米教師は 一頭の子ブタを連れてきて
「このブタを育てて、卒業の時に食べようと思います」
と生徒達に提案。命の大切さを考えるための豚の飼育だったけど
生徒達はブタに「Pちゃん」という名前を付けて、次第に愛着が湧いてきます。
卒業間近、本当にPちゃんを食べるのか
生徒たちの意見がぶつかりあって……


というお話。
食べるということは、命をいただくということ。
わたしは東南アジア旅行の際、市場で 毛をむしられた状態で売られている鶏などの
肉の原型をよく見ました。正直気持ち悪い。
でも、肉は美味しいんだよね。

動物の成分が入ってる食品ってかなり多い。何だか不思議。
意識しないと ありがたみは分からない。


この作品、子どもたち一人一人の個性と意見の対立が見モノです。
よくある 学校ドラマの嘘っぽさがまるでなくて 本当にリアル。
 責任 についてよくここまで考えられるなって 自分を反省しつつすごいと思いました。
子どもって本当は素直なんだ。
自分の考えを(出せるかどうかは別として)ちゃんともってる。
私は、子どもたちを見ていると 自分がいかに流されて生きているのか痛感させられる。
過去に小学校で教育実習をしたことがあるのですが
その時をリアルに思い出しました。そう、こんな感じなの。


涙もろくなってしまった私は、この作品でボロボロ泣きました。

お勧めです。




ブタと言えば、こちらも


食堂かたつむり  


僕とポーク








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